ネモフィラ
ネモフィラ

国営ひたち海浜公園は、春にはみはらしの丘のネモフィラの青の絨毯秋には真っ赤なコキアやコスモスが彩り、多くの観光客で混雑します。ここでは、ひたち海浜公園の電車・バス・車でのアクセスや駐車場、混雑回避の方法について紹介します。

ネモフィラの青い絨毯やコキアの赤い絨毯で染まる「ひたち海浜公園」とは?

ネモフィラ

国営ひたち海浜公園は、茨城県のひたちなか市にある、海にもほど近い国営の自然公園でです。

春にはネモフィラやスイセンやチューリップ、初夏にはポピーやバラ、夏のジニア、ヒマワリコキア、コスモス、冬のアイスチューリップと、一年を通じて四季の花々が楽しめます。

ひたち海浜公園のスイセン

中でも、春のネモフィラと秋のコキアは、世界に誇る絶景です。

みはらしの丘一面に約530万本の青いネモフィラ広がる光景や、大地を真っ赤に染め上げるコキアが紅葉する景観は必見です。

また、例年8月上旬には、日本有数の野外音楽フェスティバル、【ロックインジャパン】も開催されます。

公園内は、開園面積約215haの広い園内は7つのエリアに分かれていて、プレジャーガーデンエリアでは、水遊び広場やおもしろチューブ、海抜100mからの眺望を楽しめる大観覧車、ジェットコースターなど28種類のアトラクションが楽しめるレジャー施設があります

また、アスレチックやディスクゴルフ、やバーベキューなども楽しめます。

国営ひたち海浜公園にはサイクリングコースも整備されており、広大な園内を自転車で見て回ることも可能なので、ぜひ利用してみてください。

それでは、様々な魅力満載なひたち海浜公園の電車・バス・車のアクセス、駐車場や混雑回避方法について説明していきますね!

ひたち海浜公園の電車とバスやタクシーでのアクセスは?

ひたち海浜公園のコキア

勝田駅経由

JR常磐線/品川駅より勝田駅まで特急ひたち号で約85分、またいわき駅より勝田駅まで特急で約60分です。

勝田駅からバスを利用する場合は、勝田駅 東口2番乗り場から茨城交通バスにて海浜公園西口まで約15分、または海浜公園南口まで約20分です。

勝田駅からタクシーを利用する場合は、 東口タクシー乗り場から海浜公園西口まで約15分です。

ネモフィラの咲く時期には、臨時便(海浜公園西口への期間限定の直行バスが追加されます。

2021年には、4月10日(土)~5月9日(日)の土・日・祝日に、勝田駅東口から海浜公園「西口」まで直行バスが運営されます。

また、勝田駅前では、お得なセット券も購入でき、大人 料金 1,080円 (通常料金 往復800円+入園料450円)、シルバー(65歳以上) 料金 1,000円 (通常の料金 往復800円+入園料210円)です。

入園券を買うための行例を避けることもできますね!

阿字ヶ浦駅経由

ひたちなか海浜鉄道・湊線/勝田駅~阿字ヶ浦駅下車し、徒歩約30分か無料シャトルバスやスマイルあおぞらバス(100円)で約10分です。

ネモフィラの開花時期には、ひたちなか海浜鉄道が、阿字ヶ浦駅から「ネモフィラシャトルバス」という無料のシャトルバスが、ひたち海浜公園海浜口まで運行します。

2021年は、4月10日(土)~5月9日(日)阿字ヶ浦駅から海浜公園「海浜口」まで毎日運行されます。

湊線勝田駅から終点の阿字ヶ浦駅まで電車で30分弱、阿字ヶ浦駅からバスで約10分です。

また、「ひたちなか海浜鉄道・湊線」が1日乗り放題となる「海浜公園入園券付湊線1日フリー切符」を購入すれば、国営ひたち海浜公園のみだけではなく、「那珂湊おさかな市場」にも立ち寄ることができるますよ!

ネモフィラシャトルバスは、列車の到着を待ってバスが発車するので便利です。

ネモフィラの時期以外は、「スマイルあおぞらバス(100円)」での移動となります。

ひたち海浜公園の高速バス・空港バスのアクセスは?

ひたち海浜公園の菜の花とネモフィラ

高速バス

東京駅から海浜公園入口までおよそ2時間でアクセスができます。

東京方面から高速バス

東京駅 から、高速バス利用で、ひたち海浜公園入口まで約2時間です。

成田空港から空港バス

成田空港から勝田駅西口まで 空港バスで約2時間25分、勝田駅 東口2番乗り場から海浜公園西口まで 路線バスで約15分です。

茨城空港から空港バス

茨城空港から勝田駅西口まで 空港バスで約1時間10分、勝田駅 東口2番乗り場から海浜公園西口まで 路線バスで約15分です。

名古屋方面から高速バス

名古屋駅 から、高速バス利用で約8時間40分、勝田駅 東口2番乗り場から海浜公園西口まで 路線バスで約15分です。

仙台方面から高速バス

仙台駅から、高速バス利用で約4時間30分、勝田駅 東口2番乗り場から海浜公園西口まで 路線バスで約15分です。

日帰りバスツアー

関東や名古屋や仙台からは、ひたち海浜公園へネモフィラを見に行く日帰りバスツアーも色々あります。

渋滞や乗り継ぎなどの利便性を考えると、色々な観光地や昼食もついた日帰りツアーを探すのもおすすめです!

帰りもバスでゆっくり寝ることもできますね!

ひたち海浜公園の車のアクセスは?

ひたち海浜公園のネモフィラ

首都高速 呉服橋(通常料金1,300円 ETC割引860円)から、常磐自動車道三郷I.C(3,030円)を経由して、常陸那珂有料道路(100円)に入り、ひたち海浜公園I.C.で降りて、ひたち海浜公園まで約1kmです。

また、常磐自動車道/日立南太田ICより約15kmです。

駐車場 「西駐車場」が、ネモフィラがあるみはらしの丘に行くのに便利(徒歩10分)です。

臨時駐車場が利用できる場合は、西口・翼のゲート前にある第1臨時駐車場第2臨時駐車場をおすすめします。

ひたち海浜公園の駐車場は?

国営ひたち海浜公園には、「西駐車場」「南駐車場」「海浜口駐車場」の3箇所があります。

駐車料金:【普通車】510円 【二輪車】260円 【大型車】1,550円

西駐車場(西口ゲート):収容台数 2000台

「スイセンガーデン」「たまごの森」「みはらしの丘」にアクセスしやすい駐車場です。

ひたち海浜公園ICを出て、左が那珂で右に行くと大洗・阿字ヶ浦の道路標示の看板があります。

そこで、交差点を左折して進行すると、右手に西駐車場の看板が見えますので、その交差点を右折すると西駐車場に到着です。

南駐車場(中央ゲート・南口ゲート):駐車可能台数 2,000台

「プレジャーガーデン」「大草原フラワーガーデン」「常陸ローズガーデン」にアクセスしやすい駐車場です。

ひたち海浜公園ICを出て、左が那珂で右に行くと大洗・阿字ヶ浦の道路標示の看板があります。

そこで、交差点を右折して進行し、そのまま直進すると最初の信号を左折します。

海浜口駐車場(海浜口):収容台数 350台

「バーベキュー広場」「グラスハウス」「グリーン工房」「香りの谷」にアクセスしやすい駐車場です。

ひたち海浜公園ICを出て、左が那珂で右に行くと大洗・阿字ヶ浦の道路標示の看板があります。

そこで、交差点を右折して突き当りまで進行し、信号を左折すると海浜口駐車場に到着です。

海浜口駐車場は、4月10日(土)~5月9日(日)の間、ツアーバスおよびシャトルバス専用となり。一般車は駐車できなくなるそうなのでご注意ください。

なお、ひたち海浜公園駐車場のツイッターで、混雑時に、駐車場の空き状況を確認することができます。

国営ひたち海浜公園のネモフィラ時期の混雑状況は?

ネモフィラが見頃の時期になる4月中旬〜5月上旬、コキアの見頃時期(8月下旬のライトアップ期間や10月中旬頃)は、周辺道路や駐車場や園内は相当混雑します。

はやり渋滞を避けるなら、平日の早朝をおすすめします。

ひどい渋滞を回避するには、開園1時間以上前に、国営ひたち海浜公園に到着するように到着するようにしてください。

ひたち海浜公園の混雑のピークは、11時〜14時頃)で、雨の日は比較的すいています。

混雑のピーク時には、「ひたち海浜公園IC」は混雑するので、迂回ルートをおすすめします。

混雑回避の方法は、ひたち海浜公園ICを通り過ぎ、次の常陸那珂港IC(無料区間)を出て、西駐車場を利用してください。

ひたち海浜公園IC手前のひたちなかICで降りても、そこからの県道も混雑するので、常陸那珂港ICまで進む方が得策でしょう。

「ひたちなかIC」から「ひたち海浜公園IC」の区間は、普通車100円均一料金です。

その先「ひたち海浜公園IC」から「常陸那珂港IC」の区間は無料です。

国営ひたち海浜公園から東京方面へと帰る場合には、やはりひたち海浜公園ICではなく、常陸那珂港ICから乗るようにした方が混雑回避ができるでしょう。

まとめ:ひたち海浜公園のアクセス(車・電車・バス)や駐車場は?混雑回避の方法は?

ここでは、ひたち海浜公園の電車・バス・車でのアクセスや駐車場、混雑回避の方法について紹介します。

ぜひ参考にしていただき、ネモフィラやコキアの絶景をお楽しみください!

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