万博記念公園のひまわり
万博記念公園のひまわり

大阪の万博記念公園では、夏になると、26品種・約12000本のひまわりが咲き誇り、多くの人々を魅了します。ここでは、万博記念公園ひまわりフェスタ2021年の見どころや向日葵の種類、万博記念公園のひまわりの2021年の見頃や開花状況、場所やアクセスや駐車場について紹介します。

万博記念公園ひまわりフェスタ2021の見どころは?ひまわりの種類は?

万博記念公園のひまわり

「万博記念公園」は、大阪府吹田市にある、1970年に開催された「日本万国博覧会」の成功を記念し、その跡地につくられた、総面積約260haの巨大な公園です。

有名な、岡本太郎氏による博覧会のシンボル「太陽の塔」がある「自然文化園」や「日本庭園」、そして文化・スポーツ・レジャー・宿泊施設群が整備されています。

「緑に包まれた文化公園」という名にふさわしく、西側は森から里山、東側は芝生が張られて平野のイメージを醸しだすようにデザインされています。

「万博記念公園」は、四季折々の変化を示す森、小鳥のさえずりや花々の香りや風情を楽しめる自然などに溢れた公園ですが、その中の、自然文化園の自然文化園の真ん中にある「チューリップの花園」には、約4,000㎡の面積に、26品種、約12,000本のヒマワリ畑が広がります。

万博記念公園のひまわり

サンリッチ、ロシアヒマワリ、ルビーエクリプス、バレンタインなどのほか、珍しいブラッドレッド、ダブル・ダンディ、ココアなど、26品種、約12000本の規模のひまわり畑は、なかなか見ごたえがあります。

ひまわり「太陽を追いかけていく花」ともいわれますが、万博記念公園のひまわりは、太陽の塔の西側に植えられているので、「太陽を追いかけていく花」が、「太陽の塔を追いかけていく花」になっている様子がとても可愛らしく魅力的です。

全国各地にひまわり畑の絶景はありますが、太陽の塔に向かっていくひまわりは、万博記念公園でしか見られない光景ですね!

2年ぶりの開催となる、万博記念公園ひまわりフェスタ2021では、モネやマティスなどの人気の画家シリーズ、白いひまわりや赤いひまわりなどの珍しい品種、東日本大震災より10年の2021年は、宮城県石巻の「ど根性ひまわり」と阪神大震災の「はるかのひまわり」を咲かせる、震災メモリアルガーデンが設けられています。

震災メモリアルガーデン

東日本大震災より10年の今年は、宮城県石巻の「ど根性ひまわり」阪神大震災の「はるかのひまわり」が咲いています。

太陽に向かって元気に咲くひまわりと、「がんばろう!石巻」で、震災復興を応援しています。

ホワイトガーデンとレッドガーデン

珍しい白いひまわり赤いひまわりが咲くガーデンで、見慣れた黄色のひまわりの中で目立ちます。

アーティストガーデン

毎年人気のアーティストシリーズで、2021年はモネのひまわりとマティスのひまわりが咲きます。

また万博記念公園ひまわりフェスタ2021開催期間中の土日祝休日は、ひまわりフェスタキッチンカーが登場します!

40日以上熟成させ、冷凍保存することで更に甘みをました、蜜たっぷりのスウィーティな「金の焼きいも」にあずき、黒蜜、きな粉、アイスクリームを添えたオリジナルスイーツなどがお目見えします。

真夏の降り注ぐ太陽の下、ひまわりを眺めながら、ひんやりドリンクやスイーツでクールダウンするのがいいですね!

帽子や日傘などで熱中症対策をしっかりして、時々水分補給をしながら、万博記念公園ひまわりフェスタ2021を楽しみ、夏の太陽の元、元気いっぱいに咲き誇るひまわりを見て、夏を感じてくださいね!

万博記念公園ひまわりフェスタ2021

日程:2021年7月17日(土)から8月9日(月・休)

時間、場所等の詳細は、以下「万博記念公園の場所やアクセスや駐車場は?」の項目をご覧ください!

万博記念公園のひまわりの2021年の見頃や開花状況は?

万博記念公園のひまわり

万博記念公園のひまわりは、例年、7月上旬から見頃を迎えます。

ひまわりフェスタの開催時期に合わせ、6月から種まきをします。

2021年7月20日現在、ひまわりが本格的に咲き始め、現在全体の5割程度まで咲きました。

7月17日からスタートした「万博記念公園ひまわりフェスタ2021」の開催中は、ずっと見頃のひまわりを楽しめるでしょう!

万博記念公園の場所やアクセスや駐車場は?

夕焼けとひまわり

万博記念公園ひまわりフェスタの会場

万博記念公園 自然文化園 チューリップの花園

住所:〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園1-1

電話:06-6877-7387

開園時間:9時30分から17時 ※入園時間は閉園の30分前まで

休園日:毎週水曜日 ※水曜日が祝日の場合は翌日の木曜日

※4月、5月ゴールデンウィークまで、10月、11月は無休

入園料:ひまわりフェスタの料金は無料 ※別途自然文化園・日本庭園共通入園料が必要

日本庭園・自然文化園共通 大人260円 小中学生80円

アクセス:

在来線 下記路線・駅のそれぞれから大阪モノレール「万博記念公園駅」「公園東口駅」

  • 阪急線:南茨木駅、山田駅、蛍池駅
  • 地下鉄御堂筋線(北大阪急行線):千里中央駅
  • 地下鉄 谷町線:大日駅
  • 京阪本線:門真市駅

新幹線 

新幹線「新大阪駅」下車=> 地下鉄御堂筋線(北大阪急行線)で「新大阪駅」→「千里中央駅」=>大阪モノレールで「千里中央駅」→「万博記念公園駅」下車。

自然文化園 チューリップの花園へのルート

各駐車場からのルート

  • 中央駐車場~中央口 北へ徒歩5分
  • 日本庭園前駐車場~日本庭園前G 徒歩3分
  • 東駐車場~東口 西へ徒歩5分
  • 西駐車場~西口・北口 東へ徒歩3分

電車の場合のルート

  • 西側レクリエーション施設(おゆば・パークゴルフ)
  • 公園東口駅~東口 西へ徒歩5分

駐車場:

東駐車場 合計998台(内、障害者専用 12台・バス専用 10台)※自動二輪専用約30台 

南駐車場 合計 1,218台(内、障害者専用 15台・バス専用 8台)※自動二輪専用約50台

中央駐車場 合計 971台(内、障害者用 11台・バス 50台)

西駐車場 合計 691台(内、障害者専用 12台)

日本庭園前駐車場 合計 612台(内、障害者専用 8台・バス専用 34台)※自動二輪専用45台

駐車場料金:普通車 

平日:2時間まで410円 2時間超3時間まで620円 3時間超4時間まで830円 4時間超 24時間まで1100円

土日祝:2時間まで620円 2時間超3時間まで930円 3時間超4時間まで1240円 4時間超 24時間まで1600円

まとめ:万博記念公園ひまわりフェスタ2021年の見頃や開花状況や種類は?場所やアクセスは?

ここでは、万博記念公園ひまわりフェスタ2021年の見どころや向日葵の種類、万博記念公園のひまわりの2021年の見頃や開花状況、場所やアクセスや駐車場について紹介しました。

万博記念公園の夏の風物詩「ひまわりフェスタ」は、2020年新型コロナウイルスの感染拡大防止より中止となり、2年ぶりに開催ですので、ぜひ訪れて癒されてください!

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