
山形・白川ダム(白川湖)の水没林について、2026年見頃時期、撮影ポイントやおすすめ時間帯、カヌー体験、アクセスや駐車場等気になりますよね。ここでは、白川ダム湖岸公の白川ダム水没林の2026年見頃時期、撮影ポイントやおすすめ時間帯、カヌー体験、アクセスや駐車場、見どころについて紹介します。
目次
白川ダムの水没林の2026年見頃時期は?
白川ダムで水没林が見られる時期は、4月中旬から5月中旬頃になります。
白川湖に春先の雪解け水が流れ込み、満水の時期を迎えると、新緑のシロヤナギがあたかも水の中から生えているかのような、幻想的な光景を見ることができます。
— ライブカメラDB (@livecam_db) April 15, 2026
白川湖の水没林ライブカメラ(山形県飯豊町数馬) https://t.co/fyejazDKwL#白川湖の水没林 #白川湖 #水没林 #ライブカメラ pic.twitter.com/8oCnNVI3TJ
5月下旬になると、田植えのためにダムの水が放水されて水位が下がり、水没林の光景がなくなってしまうでしょう。
ゴールデンウイーク前後には、幻想的な風景を見る事ができるでしょう!
白川ダム(白川湖)の水没林の2026年撮影ポイントやおすすめの時間帯は?
山形・白川湖の水没林は、湖の全域で見られますが、水没林の光景がより美しいのは白川ダム記念館より南側が撮影ポイントになりますので、白川ダム湖岸公園を目指してください。
公園付近になると、湖の中から樹木が生えている様子を見ることができるでしょう。
白川ダム湖岸公園のキャンプ場には、駐車場もトイレも整っています。
無風、または風が弱いと水面にさざ波が立たないときは、湖水に新緑が鏡のように映り込み、多くのカメラマンがその瞬間を狙います。
また、やまがたアルカディア観光局では、4月~5月下旬にかけて、水没林のカヌー体験ができます。要予約なので気になる方はお早めにどうぞ!
日中は気温の上昇とともに空気の対流が発生して、風が発生しやすくなるので、早朝に訪れるのがおすすめです。
本日のメインにして最初の目的地は白川湖の水没林です🚗
— みゃあ@飯テロ・その他諸々 (@myaa_like_mshtr) April 13, 2026
こちらで朝方けあらしが見える時間帯に見える景色が幻想的なので15人前後のカメラマンさんが5時頃から集まってました😊
そして今日のメインの撮影は終わってしまったのであとは蛇足なのですが一ヶ所寄っていこうかと🤣#ドライブ大好き pic.twitter.com/EB66ou3fOR
早朝に水鏡や朝霧が出現するとより一層幻想的になります。
ただし、早朝の路面凍結の運転には十分に注意しましょう。
飯豊山の雪山を背景にした白川ダムとヤナギを撮りたいときは、湖岸反対側から撮影すると、まさに絵画のような美しさになります。
白川ダムの水没林の2026年カヌー体験ツアーとは?
山形県飯豊町中津川地区にある「白川ダム湖」では、カヌー体験ができます。
白川湖の水没林 pic.twitter.com/rWpfyiImig
— SAIAM (@dororiman22) April 13, 2026
小学生から楽しめるように子供用1人乗り、大人用一人乗り、2人乗り、カナディアンカヌーが用意され、幻想的な白川ダムの水没林の景観を楽しむことができます。
毎年4月〜5月だけ、この時期にしか見ることのできない光景の中を、カヌーやカヤック、SUPで自在に動き回るカヌー体験は魅力です!
いいでカヌークラブでは、全く経験のない初心者、ご家族連れでも安全に楽しく体験することができるように、漕ぎ方から丁寧に教えてくれるそうですよ!
いいでカヌークラブでのカヌー体験は、じゃらん体験ネットでの予約がとってもおススメです!
ポイントもたまり、事前のオンライン決済も可能なので、とっても身軽に体験できますよ♪
いいでカヌークラブ
住所: 〒999-1112 山形県西置賜郡飯豊町数馬218-1
場所: 白川ダム湖岸公園(白川荘建物の裏手)カヌー乗り場
白川ダム水没林・白川ダム湖岸公園の駐車場は?
駐車場: ゴールデンウィーク期間中のみ有料
期間:2026年4月18日(土)~5月17日(日)
料金の詳細はこちらからご確認ください。
臨時駐車場設営や誘導員配置等、渋滞緩和対策に活用させていただく目的として、特定期間中のみ駐車場は有料とさせていただきます。
白川ダム水没林・白川ダム湖岸公園のアクセスは?
白川ダム湖岸公園
住所:山形県西置賜郡飯豊町大字数馬
電話番号:0238-86-2411(飯豊町観光協会・平日のみ)
アクセス:
電車・タクシーでのアクセス
JR米坂線手ノ子駅から、タクシーで約20分です。
なお、米坂線の本数は1日6本のみの運行です。
車でのアクセス
「白川ダム湖岸公園」には、マイカーかレンタカーでのアクセスをおすすめします。
東京方面からのアクセスは、「福島飯坂IC」からR13で米沢へ、その後R287を通り今泉からR113で白川ダムに向かいます。
仙台方面からのアクセスは、村田、山形蔵王、南陽を経由してR113へ入り、白川ダムに向かいます。
山形・白川ダム(白川湖)の水没林の見どころは?
山形県西置賜郡飯豊(いいで)町にあるダム「白川ダム」は、最上川の治水、周辺のための水のコントロール、水力発電などに利用される多目的ダムです。
13年もの歳月をかけて1981年に竣工されました。
「白川ダム」によって造られる湖は「白川湖」と呼ばれ、豊かな自然の中でキャンプやパークゴルフなどが楽しめる、人気のアウトドアフィールドになっています。
「白川ダム」は、春の訪れとともに大量の雪解け水がダムに流れ込み、ダムは満水の状態になります。
増水した結果、白川ダム湖畔に生えるシロヤナギの幹まで水が覆い、白川ダム湖からヤナギの木々が生えているかのように見えます。
ゴールデンウイークには新緑と桜が見頃になり、インスタ映えするとして近年大人気です。
白川湖の水没林 pic.twitter.com/kaim1tlZeU
— SAIAM (@dororiman22) April 13, 2026
残雪をまとった飯豊連峰と芽吹き始めた柳の木々のコントラストが、湖面に見事に映しだされます。
人間がつくりだしたダムと悠久の時を刻む自然とが生み出した絶景です。
早朝朝霧がかかると、その景観はますます幽玄の世界となっていきます。
ダム湖が満水になっている1か月しか見ることのできない、期間限定の「水没林」です。
まとめ:白川ダム水没林2026見頃時期・時間や撮影ポイントは?カヌー体験や駐車場は?
ここでは、白川ダム湖岸公の白川ダム水没林の2026年見頃時期、撮影ポイントやおすすめ時間帯、カヌー体験、アクセスや駐車場、見どころについて紹介しました。
ぜひ参考にしていただき、霧に包まれた幻想的な水没林や飯豊連峰と新緑のコラボなど絶景をお楽しみください!










