札幌テレビ塔

札幌のオリンピックのマラソンコースが決定しました。オリンピックのマラソンコースは、大通公園発着、中島公園を通り、北海道大学を3回通過します。秋の札幌の大通公園、北海道大学、中島公園周辺の美しいマラソンコースの写真をぜひご参照ください!

オリンピックの札幌のマラソンコースが決定!1周目20キロ、後半1キロを2周!

大通公園の花壇

急遽、東京オリンピックのマラソンコース札幌に場所が変更になって以来、札幌のマラソンコースがどのようになるか話題になっていますよね。

今日は、11月7日、札幌ではそろそろ初雪が降るのではないかというような状況です。(実際に、11月7日、札幌市街に初雪が降りました!)

東京にも、札幌にも長い間住んでいましたが、いずれにしても、両方の街とも緑が多く本当に美しい街並みです。

札幌のオリンピックのマラソンコースや街の景観については、テレビでも色々話がでていますが、現在候補となっているオリンピックのマラソンコースの雰囲気がどのような感じなのか気になっている方も多いと思います。

また、来年の夏に札幌に東京オリンピックのマラソンを見に行こうかどうか迷っている方にとっても、札幌のマラソンコースの景観がどのような感じなのか知りたいですよね!

今回、雪が降る前の晩秋の札幌の街を車まわり、現在東京オリンピックの札幌のマラソンコースの主要な候補になっているスポットを訪ねました。

札幌のマラソンコースの候補地の写真を多く撮影しましたので、ご参照ください!

現在札幌のマラソンコースとして有力なのは以下の3つの案でしょう。

  1. 北海道マラソンのコースを採用する。
  2. 北海道マラソンのコースを大幅に修正して使用する。(新川通を使用しない)
  3. 大通リ公園を発着にして街の中心に近いところを周遊する。(2回周遊)

いずれの3案を考えても、まず札幌の「大通公園」発着「北海道大学」の構内を通る可能性は高いでしょう。

よって、「大通公園」と周辺のスポット道路北海道大学の構内、そしてテレビでもよく話題になっている「新川通」とその周辺にフォーカスして、現在の札幌の景観の写真とともに紹介します。

12月20日に、札幌のマラソンコースが決定しました。

札幌のマラソンコース
東京オリンピック公式サイトより引用

札幌で開かれるマラソンは、市内の「大通公園」を発着点とし、1周目は中心部の20kmを回ることが決まっていました。

しかし、後半については、1周目と同じ20kmのコースを回る案を示した大会組織委員会に対し、世界陸連は、7kmを3周する案を主張し、協議が続いていました。

12月19日、札幌で開催される東京オリンピックのマラソンコースで、協議が続いていた後半は、10kmを2周する案で合意しました。

オリンピックの札幌のマラソンコース!大通り公園とその周辺!

秋の札幌大通公園
秋の札幌大通公園

大通り公園

札幌市大通公園は、札幌市民の憩いの場であり、札幌のシンボルです。

札幌大通公園では、一年を通じて、様々なイベントが行われており、初夏には、約400本のライラックが一気に花咲き、よさこいソーラン祭り、ビアガーデンで賑わう札幌夏まつり、秋の食の祭典オータムフェスと、そして冬のホワイトイルミネーション、雪まつりなど、札幌市民や多くの観光客を楽しませる舞台です。

夏の札幌大通公園
夏の札幌大通公園

札幌市内の中心部を、東西約1.5キロにわたり貫いている大通公園は、西1から12丁目の各区間にて、花壇や芝生が整備され、植樹もされ、多彩な噴水や彫刻作品もあり、季節毎美しい景観を楽しむことができます。

東西約1.5キロにわたり貫いている、つまり長い形の大通り公園には、92種、約4700本の樹木が植えられています。

秋の札幌大通公園
秋の札幌大通公園

晩秋の大通り公園は、素晴らしい紅葉の風景とテレビ塔とのコラボが美しいです。

東京オリンピックの札幌のマラソンコースとして、景観の面では問題ないでしょう!

秋の札幌大通公園 とテレビ塔
秋の札幌大通公園 とテレビ塔

札幌の大通公園では、冬の札幌ホワイトイルミネーションの準備をしていました。

植樹された樹々も大きくなり、紅葉に染まり、高層ビルと自然が調和した大通り公園の秋の風景はとてもきれいでした。

秋の札幌大通公園
秋の札幌大通公園

大通公園周辺は、百貨店やショップをはじめビルも多い札幌の都市部なので、テレビ塔だけではなく、多くの都会的な建造物と樹々の紅葉の対比は面白いです。

大通公園はオリンピックのマラソンコースの発着であり美しい景観の中、大観衆の応援が期待できるでしょう。

札幌大通公園
札幌大通公園 横の道路

大通公園の北側と南側は広い三車線になっており、片側は大通り公園の緑、もう一方はビルが立ち並びます。

札幌大通公園
札幌大通公園 横の道路

大通公園の辺りは、直射日光の問題も少ないですね!

北海道マラソンでは、大通3丁目と4丁目の間の札幌駅前通を南側に向けスタートしています。

 札幌大通公園 横の道路
札幌大通公園 横の道路

駅前通では左右どちらもビル群になるため、選手の控室や待機場所の設置が難しいとのことです。

東京オリンピックの札幌のマラソンコースの案としては、大通公園をスタート地点とし、札幌テレビ塔を背にしてスタートする予定です。

赤レンガ庁舎と赤レンガテラス

札幌の赤レンガ庁舎
札幌の赤レンガ庁舎

札幌の大通公園の周辺は、赤レンガ庁舎(北海道庁旧本庁舎)札幌時計台札幌駅、北の歓楽街ススキノと見どころが多いです。

赤レンガ庁舎(北海道庁旧本庁舎)は、アメリカンネオバロック様式と呼ばれるドームを載せたクラシカルな建物でどこから眺めても絵になります。

赤レンガ庁舎の前の日本庭園では、紅葉の樹々と池に水鏡ように映る高層ビルが映り美しい景観です。

札幌の赤レンガ庁舎の前庭
札幌の赤レンガ庁舎の前庭

樹々と赤レンガ庁舎の景観も見事でした。

札幌の赤レンガ庁舎
札幌の赤レンガ庁舎

なお、赤レンガ庁舎10月から改装工事がはじまっています。

現在内装の工事を行っていますが、オリンピックのマラソンコースが同町周辺になった場合、工事工程を変更し、オリンピックが終了するまで大幅な改装工事を中断するそうです。

大通り公園から札幌駅までは徒歩で10分~15分ですが、その通り沿いにある赤レンガテラスには高い樹々が植樹されており、両側に建つ高層ビルとの対比が面白いです。

札幌のアカプラ広場
札幌のアカプラ広場

東京オリンピックで、札幌のマラソンコースが「札幌市北3条広場(赤レンガプラザ・アカプラ)」を通過する予定なので、すばらしい景色を楽しむことができるでしょう。

秋の赤レンガテラス
札幌のアカプラ広場

またその通りからも、赤レンガ庁舎を眺めることができますが、その景観も樹々を両側に中心に赤レンガ庁舎がポイントになり、美しい景観です。

札幌のアカプラ広場 と赤レンガ庁舎
札幌のアカプラ広場 と赤レンガ庁舎

冬には、札幌の樹々にイルミネーションが施され、華やかに彩られます。

札幌駅、札幌時計台、HTB新社屋ビル

札幌駅
札幌駅

札幌駅は、札幌市で最も高いJRタワーを隣接し、白を基調とした駅です。

なお、このJRタワーの展望室からは、日本三大夜景の札幌の美しい景色を見ることができます。

札幌市時計台は、札幌の代表的な観光名所の一つですが、高層ビルに囲まれてかわいく佇んでいます。

札幌時計台
札幌時計台

紅葉の時期は、白い壁に紅葉が映えて、絵になる風景でした。

時計台ビルの近くには、大泉洋さんの水曜どうでしょう!で有名なHTB(北海道テレビ)や大型の音楽ホールが入っている高層ビルもあります・

 札幌のHTB新社屋
札幌のHTB新社屋

街中のビルの谷間、歴史的建造物など、自然含めて、大通り周辺は飽きることのない景観が堪能できます。

また、この周辺は、オリンピックで、札幌のマラソンコースになっても、日陰も多く、全く問題がないでしょう。

オリンピックの札幌のマラソンコース!北海道大学構内を3回通過!

北海道大学構内
北海道大学構内

北海道大学構内は、北海道マラソンのハイライトともいえるマラソンコースでしょう。

北海道大学は、1876(明治9)年に札幌農学校として開学しました。

北海道大学の札幌キャンパスを初めて訪れた人は、まずその広大さに驚かされるでしょう。敷地面積は東京ドーム38個分キャンパス内には広大な農場も2カ所あります。

広すぎて、キャンパス内の移動には自転車を使う学生も多いようです。

長い歴史を感じさせるレトロな校舎や、エルム(ハルニレ)やイチョウなどの大自然の中に建つ風景は、多くの観光客を惹きつけます。

北海道大学のイチョウ並木
北海道大学のイチョウ並木

晩秋の北海道大学を訪れ、名所であるイチョウ並木、ポプラ並木、札幌農学校第二農場、東京オリンピックのマラソンコース候補のメインロードを散策しました。

秋には黄金のトンネル「イチョウ並木」

 北海道大学のイチョウ並木 通り
北海道大学のイチョウ並木 通り

北大薬学部前の通称「13条通り」の70本のイチョウの並木は、10月末から11月上旬に、紅葉のピークをむかえ、黄金色で輝いています。

長さ約380mの道路は、黄色に覆い尽くしされ、頭上一面に広がりイチョウの紅葉が広がっていました。

マラソンコースからも、このイチョウ並木の道路は見ることができます。

北海道大学のイチョウ並木 通り
北海道大学のイチョウ並木 通り

道路脇の木々が黄金色に染まる光景はまさに圧巻の一言で、黄金色のトンネルを見上げる

とため息が漏れます。

北海道大学の名所ポプラ並木

北海道大学のポプラ並木
北海道大学のポプラ並木

北海道大学と言えばポプラ並木を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

ポプラ並木は現在51本になり、全長300メートルに延伸されています。

夏には燃えるような緑のポプラ並木が、紅葉のこの時期になると、少しずつ黄金色に色づいていました。

北海道大学のポプラ並木と紅葉
北海道大学のポプラ並木

ここは、候補になっている、札幌のマラソンコースから少し離れ、マラソン見物と一緒に楽しむポイントですね。

北海道大学の歴史を残す札幌農学校第二農場!

北海道大学の農学校第二農場
北海道大学の農学校第二農場

北海道大学は、紅葉シーズンに限って農学校第二農場が開放されていました。

第二農場には、北海道の風土にあった酪農のモデル農場の姿が当時のまま残されています。

北海道の酪農と洋式農業の発祥の地で、クラーク博士が構想し弟子たちが設計しました。

当時の原風景がそのまま残っているような感じで、タイムスリップしたような感覚になります。

初代教頭クラーク博士の指導によって造られ、近代的な大規模洋式有畜農業を日本に導入するための拠点となりました。

1969(昭和44)年、国の重要文化財に指定されています。

11月に訪れた第二農場は、紅葉に囲まれ、美しい光景でした。

札幌の街の真ん中に、このような原風景が残されているとはすごいことですよね!

池に落ちた紅葉や池の周りの紅葉を眺め、撮影を楽しむ多くの観光客もいました。

北海道大学構内を南北に走るマラソンコース

北海道大学構内
北海道大学構内

毎年行われている北海道マラソンでは、北海道大学の南北に走るメインロードを、ランナーが走ります。

緑の樹々に囲まれて、走るその姿は北海道マラソンのハイライトでもあります。

東京オリンピックでお、北海道大学の構内のマラソンコースを、世界のトップランナーが走る姿をつい思い浮かべてしまいます!

北海道大学構内
北海道大学構内

木々のトンネル、そして周辺には近代的な建物から歴史が長いレトロな建物から混在しており、楽しい道中になるでしょう!

工学部の前の庭も紅葉が赤く色づき、落葉した葉も地面を染めていました。

その近くにある大野池も、癒しポイントです。

北海道大学の大野池
北海道大学の大野池

秋には、「紅葉狩り」を楽しむ家族連れや犬の散歩をしていたり、思い思いの時間を過ごしています。

札幌のマラソンコースの候補になっているメインロード沿いには、夏には屋上でジンギスカンが楽しめる、北海道のコンビニ「セイコーマート」もあります。

このように観客も楽しめるであろうポイントがたくさんあるのが北海道大学構内です。

北海道大学構内のセイコーマート
北海道大学構内のセイコーマート

まだオリンピックの札幌のマラソンコースとして決定し、北海道大学構内でのトップランナーの疾走を3回見ることができます。

緑あふれるキャンパスでのオリンピックのマラソンは、すばらしい光景でしょうね!

札幌のオリンピックのマラソンコース!中島公園の景観は?

中島公園の菖蒲池
中島公園の菖蒲池

中島公園は、札幌の大歓楽街・すすきのの南にあり、札幌市営地下鉄・南北線の中島公園駅から、また札幌市電の駅から徒歩約5分と、札幌市民の都会のオアシスです。

以前の北海道マラソンコースでは、ゴール場所でした。

中島公園駅直結の「中島公園」は21haの広い敷地に樹齢数百年単位の樹齢の木が生い茂る公園です。

中島公園内にある「菖蒲池」の周りには、樹々が生い茂り、紅葉した樹々とビルの対比の景観がすばらしいです。

 中島公園の菖蒲池と紅葉
中島公園の菖蒲池と紅葉

国の指定重要文化財「豊平館(ほうへいかん)」や「八窓庵(はっそうあん)」といった札幌の生い立ちを感じる建物を見学したり、鴨やオシドリたちが泳ぐ「菖蒲池(しょうぶいけ)」でボート遊びをしたりと札幌観光の立ち寄りスポットとしてもおすすめです。

池を囲むように散策路が整備されており、さまざまな角度から景色を楽しめるスポットです。

オリンピックの札幌のマラソンコース候補だった札幌の新川通と前田森林公園の景観は?

前田森林公園
前田森林公園

新川通

北海道マラソンでは、この新川通が勝負どころになる名物です。

テレビでもよく、オリンピックのマラソンコースの候補として、札幌の新川通が取り上げられていますね。

新川通は高低差が少ない直線で、18.5~31.5km地点の往復13キロあります。

札幌の新川通
札幌の新川通

ただ、オリンピックのマラソンコースとしては、日陰や目標となる建物が少なく、選手らが直射日光を長く浴びるリスクがあり、直線で景色の変化に乏しいという声もあります。

ランナーの間では「精神力が問われる」と言われ、北海道マラソンの難所になっています。

札幌の新川通
札幌の新川通

車で新川通を走ってみると、ドライブコースとしてはとても気持ちの良い直線です。

ゴミゴミすることもなく、空が大きく広がり、海のそばまでつながるこの道路は、小樽に行こうか、石狩に行こうかとドライブルートとしてはワクワクする最高の道路なのですが、オリンピックのマラソンコースとなると別物なのでしょうね。

札幌の新川通
札幌の新川通

高い樹々で覆われることはないですが、桜の樹々が連なり春には桜ロードにもなり、夏でも手稲山など連なる山々の景観は美しいです。

札幌の新川通 から見る手稲山
札幌の新川通 から見る手稲山

そして、隣接する前田森林公園は圧倒的に美しい景観を持つ公園です。

前田森林公園

前田森林公園
前田森林公園

前田森林公園は、札幌の新川通り沿いの巨大総合公園です。

前田森林公園の園内は、ふるさとの森・つどいの森・野鳥の森に大きく分かれ、各所で季節の花々を楽しむことができます。

季節によって違う表情を見せてくれ、園内のいたるところには、さまざまな植物が植えられているので、それらを眺めながらゆっくりと散歩を楽しむことができます。

晩秋には、あらちらこちらに赤と黄色の紅葉のきれいなグラデーションを見ることができました。

前田森林公園 の紅葉
前田森林公園 の紅葉

白樺の林がきれいに黄色に染まり、青空に映えます。

札幌の前田森林公園にはカナールと呼ばれる水路があります。

カナールは約600メートルもの長さがあり、前田森林公園のシンボルとなっています。

カナールの両側には、4列約240本のポプラ並木が植えられていて、とても日本とは思えないどこかヨーロッパを思わせるような雰囲気です。

ここが、東京オリンピックのマラソンコースのゴール地点なら、世界でも有数の景観なのですが。。。

前田森林公園のカナール
前田森林公園のカナール

カナールに沿って散歩をしている人たちや、ポプラ並木の下でのんびりと過ごす人たちで、癒しの場となっています。

11月上旬に訪れたカナールも、ポプラ並木の向こうに手稲山が見え、圧倒的にすばらしい景観でした。

紅葉し、いっせいに黄金色に染まっていました。

夏には、燃えるような緑のポプラ並木に囲まれるでしょう。

北海道が感じられる素晴らしい景色で、2014年にNHKの朝ドラで放送された「マッサン」の撮影舞台としても、カナールとポプラ並木は使用されました。

札幌のマラソンコースの候補地だった円山公園、真駒内公園の景観は?

真駒内公園の紅葉
真駒内公園の紅葉

中島公園円山公園、そして真駒内公園も候補として、話題にでているので、どのような感じか紹介しますね!

円山公園

円山公園横の道路
円山公園横の道路

札幌の大通公園から車で西に15分行くと、円山公園があります。

札幌の円山競技場も、東京オリンピックの札幌でのマラソンコースの発着地の候補地として、時々名前が上がっていますよね!

円山競技場
円山競技場

春の桜の時期はお花見の名所として、また秋には紅葉が楽しめる場所として、札幌市民の憩いのネイチャーゾーンとなっています。

広大な園内には国の天然記念物にも指定される円山原始林が生い茂り、野生のエゾリスが棲んでおり、運がよければ枝の上を駆け回るその姿を見ることができます。

円山球場や円山競技場、坂下グラウンドなどの運動施設を備え、隣接する北海道神宮や円山動物園とともに、レクリエーションやスポーツ文化の中心としての役割も担っています。

真駒内公園

真駒内公園の紅葉
真駒内公園の紅葉

札幌の真駒内公園は、1972(昭和47)年、札幌オリンピックのメイン会場になりました。

以前の北海道マラソンのコースでは、スタート場所でした。

札幌オリンピック以来、真駒内公園は市民にとって、スポーツを楽しむ憩いの場となりました。

公園内には3kmの周回コースがあり、春から秋にかけては、公園内をウォーキングやジョギング、冬はクロスカントリスキーなどを楽しむ人が多く見られます。

真駒内公園
真駒内公園

札幌の真駒内公園内には、樹齢135年超の古木もあり、様々な樹木が年月を重ね、人工的ではない本来の札幌の豊かな自然を感じることが出来ます。

約13,200本の樹木が植えられ、約50,000本の自然木が残る、最大規模の都市公園です。

真駒内公園は、春には桜が咲き誇り、5月にはカタクリの花が可憐に咲き、夏には光に輝く緑で一面が覆われ、秋には燃えるような紅葉で染まり、そして冬には一面の銀世界になります。

こちらもまた、札幌のマラソンコースとしてはすばらしい環境です!

まとめ:札幌のマラソンコース?オリンピックで大通公園、北海道大学、中島公園通過!

札幌大通公園の北側の道路
札幌大通公園横の道路

東京オリンピックの札幌のマラソンコースの景観やその周辺の名所について紹介しました。

既に札幌のには雪が降り、どのスポットの景観も雪景色に変わっています。

札幌のマラソンコースについては、短期間で様々な検証が行われ、変則的な3周のプランで決定しましたが、札幌の美しい景観を充分に伝えることができるコースだと思います。

時間が短いこともあり、札幌の関係者もたいへんだとは思いますが、ラグビーワールドカップ日本大会のように、東京オリンピックが大成功となるよう祈りつつ、これからも応援していきたいと思います!

既に白く染まり、氷点下の札幌の街が、2020年の夏には、世界中からの人々であふれ、熱く盛り上がる景色になることを楽しみにしたいと思います!

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