野沢温泉道祖神祭り2023の日程・時間や屋台は?場所やアクセスや駐車場は?
野沢温泉観光協会公式サイトより引用

長野県の野沢温泉道祖神祭り(火祭り)が2023年開催されますが、日程・時間や場所、屋台の出店、アクセスや駐車場、見どころ等気になりますよね。ここでは、野沢温泉道祖神祭りの2023開催日程・時間や場所、屋台(露店)の出店、アクセスや駐車場、歴史や意味、花火・たいまつ行列・火入れ等見どころについて紹介します。

野沢温泉道祖神祭りの2023年開催日程・時間や場所は?

野沢温泉観光協会公式サイトより引用

温泉やスキーなどでも有名な長野県、野沢温泉!

そんな野沢温泉で雪を溶かすほどの熱気のなか行われる、人気のお祭りが「野沢温泉道祖神祭り」ですが、まずは2023年の開催日程や開催時間から紹介していきますね♪

なお、「道祖神祭」は、「どうそじんまつり」と読まれたり、 「さえのかみ‐まつり」と言われることもあるようです。

2023年 野沢温泉道祖神祭り

〈開催日程・時間〉

【1月13日(金)】 

〇13:00~ 御神木里曳き

【1月14日(土)】

〇社殿組み立て

【1月15日(日)】

〇お昼過ぎ 社殿完成予定

〇19:00 火元もらい

〇19:30 燈篭到着

〇20:00 花火、道祖神太鼓

〇20:30 火元到着

野沢組惣代の火つけ

初燈篭の火つけ

子供の火つけ

〇20:50 大人の火つけ開始

〇22:00ごろ 大人の火つけ終了

〈開催場所〉

野沢温泉

長野県下高井郡野沢温泉村豊郷

〈問い合わせ先〉

野沢温泉観光協会 0269-85-3155

〈注意事項〉

2023年の野沢温泉道祖神祭りは、入場制限が行われる予定で、観覧には入場券が必要となります。

入場券は野沢温泉村の村民の方と、当日村内に宿泊されている方のみとなっています。

入場時の飲食物の持ち込みも禁止となっていますので、参加される方はご注意を。

また新型コロナウイルスの蔓延状況によっては、開催方法や入場方法の変更も考えられます。

公式ホームページより最新情報の確認をお願いします。

野沢温泉道祖神祭りの2023年屋台(露店)の出店は?

屋台(露店)

お祭りでの楽しみといえば、やっぱり屋台ですよね。

野沢温泉道祖神祭りでの屋台の出店状況が気になりますが、現在公式の情報は発表されていません。

例年通りなら多くの屋台が並んでおり、「たこ焼き」や「焼きそば」などの定番メニューからスイーツまで勢ぞろいします。

ただし先ほどもお伝えした通り、2023年の野沢温泉道祖神祭りには入場制限が行われる予定ですので、参加予定の方は最新情報をチェックした方がよさそう。

入場制限を含め最新情報はこちら、公式ホームページよりどうぞ。

・野沢温泉道祖神祭り 主催「地縁団体野沢組

野沢温泉観光協会

野沢温泉村ホームページ

野沢温泉道祖神祭り2023のアクセスは?

続いては野沢温泉道祖神祭りへのアクセスと駐車場情報を紹介します。

〈アクセス〉 野沢温泉

長野県下高井郡野沢温泉村豊郷

〈電車の方〉

JR北陸新幹線「飯山駅」下車 → 直通バス「野沢温泉ライナー」で「野沢温泉」へ

野沢温泉ライナーの料金は「大人600円」「小人300円」

時刻表はこちらから事前に確認してくださいね。

〈お車の方〉

上信越自動車道「豊田飯山IC」下車後、R117号線

関越自動車道「塩沢石打IC」下車後、R353・R117号線

野沢温泉道祖神祭り2023の駐車場は?

〈駐車場〉

公式ホームページ〈野沢温泉観光協会〉より引用。公式ホームページはこちらからどうぞ。

【A】中央ターミナル 車中泊禁止

普通車 500円(日帰り)

中型車 1,000円(日帰り)

オートバイ 300円(日帰り)

【B】新田駐車場 車中泊禁止

普通車 1時間:100円

    ※12時間を超える駐車の場合2時間で100円

【C】第1駐車場 日帰りのみ

普通車 平日、初滑り・春山:無料

    土・日曜、祝祭日、年末年始:1,000円

中型車 平日、初滑り・春山:無料

    土・日曜、祝祭日、年末年始:2,000円

大型車 平日、初滑り・春山:無料

    土・日曜、祝祭日、年末年始:3,000円

【D】中尾駐車場 車中泊禁止

普通車 3時間以内:無料

    日帰り:無料

    1泊2日:1,500円(1泊増すごとに:500円増)

    夏季:無料

大型車 3時間以内:700円

    日帰り:2,000円

    1泊2日:3,500円(1泊増すごとに:1,500円増)

    夏季:無料

【E】横落駐車場

普通車 日帰り:500円

    1泊2日:1,500円(1泊増すごとに:500円増)

    夏季:無料

駐車場や道路は渋滞や積雪が予想されます。

訪れる方は、タイヤ等の装備をしっかりと。

そして、早めの移動と事前に交通情報の確認を、そして安全運転でお願いしますね!

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野沢温泉道祖神祭り2023の歴史や意味は?花火・たいまつ行列・火入れ等見どころは?

野沢温泉観光協会公式サイトより引用

国の重要無形民俗文化財に指定され、日本を代表する道祖神祭りとして知られる「野沢温泉道祖神祭り」

その歴史も古く、江戸時代からすでに盛大に執り行われていたようです。

お祭りは区を代表する「野沢組惣代」が総元締めとなり、「三夜講」と呼ばれる42歳・41歳・40歳の厄年の男性が執行し、そこへ25歳の男性の厄年が加わります。

お祭りには、準備を含め1週間以上は自分を犠牲にして取り組むため、野沢では厄年にこの行事を務めることで一人前として認められるのです。

次にお祭りの流れですが、まず前年に切り出したご神木とするブナの大木を山より引き出し、およそ1日半をかけ社殿を作り上げます。

当日になると「河野家」より代表者が火をもらいに行き、「火元もらい」の儀式を執り行いその火を大きなたいまつへ。

このたいまつを行列を伴い、道祖神唄を歌いながらいよいよ火祭り会場へと向かいます。

そしてここから道祖神祭り一番の見どころとなる「火祭りの攻防戦」が。

火付けは祭りの主催者である野沢組総代、次に灯籠の奉納者、子供たち、そして大人の火付け。

この方達が順々にたいまつに火を付け社殿へ攻撃するのですが、社殿では厄年の男性達が火を消そうと守ります。

しかし守る厄年の人数は20人くらいに比べ、攻める側は100人くらい。

本気でまもらないとあっという間に火を付けられてしまいます。

煙で目が見えなくなったり、火傷してしまったり、とても激しい攻防戦。

公式ホームページ(野沢温泉観光協会)より引用。公式ホームページはこちらからどうぞ。

約1時間半にもおよぶ攻防戦のあと、双方手締めにより社殿へと火が入ります。

高く燃え上がる社殿も見どころで、燃え落ちるまでは見ていたいところ。

そしてこの火は翌日まで燃え続きます。

実際にお祭りを行っている方はもちろんですが、観覧している方も燃えるような熱気に包まれ興奮が止まりません。

火を使い攻防を行う祭りを行っている野沢の方々は、凄い勇気の持ち主ですよね。

冬や雪の寒さを吹き飛ばす、壮大で熱気のこもった野沢温泉道祖神祭り、是非自分の目に焼き付けに訪れたいですね。

厳寒の季節の夜間に行われる祭りなので、くれぐれも防寒対策はしっかりとして、出来るだけ温かい服装でお出かけくださいね。

特に、迫力の野沢温泉道祖神祭りを写真に収めるさいには、スマホ対応の手袋がおススメです♪

まとめ:野沢温泉道祖神祭り2023の日程・時間や屋台は?場所やアクセスや駐車場は?

ここでは、野沢温泉道祖神祭りの2023開催日程・時間や場所、屋台(露店)の出店、アクセスや駐車場、歴史や花火・たいまつ行列・火入れ等見どころについて紹介しました。

ここで餅を焼いて食べると風邪を引かずに1年間健康で暮らせるそうですよ♪

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