北海道ホテル(帯広)
北海道ホテル(帯広)

帯広の森のスパリゾート北海道ホテルのサウナがリニューアルされ、十勝初のフィンランド式ロウリュが導入 、白樺が壁に施され「モーリュ」「ウォーリュ」を楽しめ、モール温泉と同様話題です。ここでは、北海道ホテルのサウナの日帰り情報やサウナツインでの宿泊、売店で販売されるサウナハット、セルフロウリュならぬモーリュ・ウォーリュなどサウナ情報満載です!

北海道ホテルのサウナのリニューアル後の魅力とは?ロウリュならぬモーリュ・ウォーリュ?

北海道ホテル(帯広)公式サイトより引用

近年、じわじわと人気を集め、「サウナー」という呼び方も一般的になってきた流行の「サウナ」

リフレッシュ効果バツグンで、健康にも良いと言われているサウナは男女問わず今注目を集めています。

サウナ好きのなかで飛び交う、「ととのう」という状態は、サウナ→水風呂→休憩を3回ほどくりかえすことで訪れる快感、トランス状態のことを指します。

ランニング愛好者でよく言われる、走っていて苦しい時期を超えると、突然ふっ…と身体が軽くなって気持ちよくなるタイミングが来る、あのランナーズハイという状態、それのサウナ版が「ととのう」なんです。

一度「ととのう」経験をすると、サウナの沼にハマってしまいます!

サウナーに人気で、ととのい度がすごいと注目の北海道帯広市にあるその名も「北海道ホテル」リニューアル後のサウナをご紹介します。

「北海道ホテル」は、JR帯広駅から車で約5分というアクセス抜群の立地ながら、騒々しさとは無縁のアーバンリゾートです。

前身のホテルから、120年もの歳月を十勝とともに歩み続けてきた歴史ある宿で、「北海道を代表するホテルに」という志で、ホテル名がつけられました。

外観も内部のインテリア等も、都会的な洗練された雰囲気でありながら、窓から見える風景は、大きな樹木や緑に囲まれた、海外リゾートのようです。

北海道ホテル(帯広)

北海道ホテルの大きな魅力のひとつが、世界でも希少な、北海道遺産でもある植物性モール温泉を満喫できることです。

植物性モール温泉とは、太古に地中に埋もれた植物が、黒炭に変化する過程で生じるフミン酸やフルボ酸という肌をすべすべにする有機物が地下水に溶けだし、温泉となったもので、まさに自然の恵みです。

特に「北海道ホテル」のモール温泉の源泉は濃度が高いと評判で、肌をすべすべにする美人の湯です。

源泉100%かけ流しで、成分の高さの証である「湯の華」が浮かんだ、植物性モール温泉の3つの内風呂と露天風呂にゆっくり浸かると、美肌に整えられ、日頃の疲れを解消できますよ!

そんな「北海道ホテル」は、2019年6月にサウナをリニューアルし、本場フィンランド式の「ロウリュ」を楽しめる癒やし空間に一新しました。

北海道ホテル(帯広)公式サイトより引用

通常のサウナのロウリュは、サウナストーンに普通の水かお湯をかけますが、北海道ホテルのサウナのロウリュは、モール温泉を使用するので、「モウリュ」と名付けられました。

北海道ホテル(帯広)公式サイトより引用

自然からの贈り物である、良質の有機酸を多く含んだモール温泉の蒸気が、サウナ室一杯に広がり、「モウリュ」で、マイナスイオンを含んだ水蒸気による発汗作用の促進、新陳代謝や疲労回復、デトックスなどの効果のほか、美肌効果もさらにアップしそうです。

また、北海道ホテルのサウナの壁には、十勝の白樺が施されています。

この十勝の白樺の壁にモール温泉をかけると、心地よい白樺の香りが広がりリラックス効果もさらにさらにアップします!

十勝の白壁の壁(ウォール)でのロウリュ「ウォーリュ」と、モール温泉の「モウリュ」は、40カ国以上のサウナを体験したプロサウナーお墨付きですよ!

「ととのう」ために必須なのが、「水風呂」と「休憩スポット」です。

北海道ホテルの水風呂は、塩素臭がほぼない、清流札内川伏流水を使った水風呂のため、水の感じが柔らかく、水温は16度~18度と1年を通じて低めですが、痺れるような刺すような水ではなく、ほこっと感じる絶妙の水風呂です。

北海道ホテル(帯広)公式サイトより引用

また、休憩スポットは、内風呂にも椅子があるほか、露天風呂のスペースに、外気浴できるイスと、デイベッドがあり、「ととのう」準備は整っています。

北海道ホテル(帯広)公式サイトより引用

更に、充実したサウナ活動(サ活)をしたいサウナ好きには欠かせない、サウナハット

頭部を保護できるサウナハットを被るとサウナでの息苦しさが軽減され、サウナハットは、よりサ活を満喫するためには必需品です。

北海道ホテル(帯広)

北海道ホテルの売店では、サウナーに大人気の十勝発祥、サウナモンスターのサウナハットも購入できます。

デザインもとってもかわいくておしゃれな、北海道ホテル限定のオリジナルサウナハットなどもありますので、是非のぞいてみてくださいね。

モウリュ」と「ウォーリュ」、そして札内川伏流水の水風呂と、露天風呂での外気浴、そしてオリジナルデザインのサウナハット

「北海道ホテル」は、「ととのう」準備は完備されています。

どのプランで予約するのがお得か、じっくり比較して、ぜひ「北海道ホテル」でのサ活を楽しんでくださいね!

北海道ホテルのサウナの日帰り利用情報は?

北海道ホテル(帯広)公式サイトより引用

北海道ホテルの希少な、北海道遺産、植物性モール温泉と、バツグンにととのう「サウナ」は、宿泊しなくても「日帰り」で体験もできます。

バスタオル・フェイスタオルの無料レンタルもあるので、手ぶらで体験も可能です!

「北海道ホテルの日帰り入浴」

〇入浴時間
朝  5:30~ 9:00(最終入場) 9:30終了
午後 14:00~21:00(最終入場)

〇入浴料金
【平日】
大人(朝)  1,300円(税込)
大人(午後) 1,800円(税込)
小学生以下  500円(税込)

【土・日・祝日&特日】 ※特日:ゴールデンウィーク・お盆期間・年末年始
大人(朝) 1,500円(税込)
大人(午後)2,000円(税込)
小学生以下 500円(税込)

北海道ホテルのサウナツインでプライベートサウナを堪能?

北海道ホテル(帯広)公式サイトより引用

北海道ホテルには、周囲を気にせず、思い存分、サウナを楽しめるプライベートサウナが付いた客室が、2020年4月にリニューアルされました。

その名も「SAUNA TWIN -TOTONE- サウナツイン「ととのえ」」というお部屋です。

広さは31 m2で、1,100mm x 2,050mmのベッドが2台あるツインの部屋(定員1~3名)です。

他の人の目を気にせず、プライベートサウナでセルフロウリュと水風呂を楽しんだ後は、テラスで外気浴もできます。

プライベートサウナといっても、ちゃんとサウナには窓もあるので開放感もあり、3名入っても大丈夫な広さはあります。

北海道ホテル(帯広)公式サイトより引用

「SAUNA TWIN -TOTONE- サウナツイン「ととのえ」」は、2部屋しかなく人気なので、混みあう時期にはなかなか予約がとれませんが、空室をみつけたら、是非チャレンジしてみてください。

あまりの開放感に、クセになってしまうかもしれませんよ!

北海道ホテルのアクセスや駐車場は?

北海道ホテル(帯広)公式サイトより引用

北海道ホテル

住所:〒080-8511 北海道帯広市西7条南19丁目1番地

電話:0155-21-0001(代表) 受付時間 9:00~19:00

アクセス

車でのアクセス

新千歳空港から:道東自動車道 千歳東IC=>音更帯広IC 約2時間20分

札幌駅から:札幌自動車道 札幌北IC=>道央自動車道 札幌南IC=>道東自動車道 千歳恵庭JCT=>音更帯広IC 約3時間

とかち帯広空港から:車で約35分

公共交通機関でのアクセス

新千歳空港から:JR南千歳駅=>JR帯広駅(最短2時間6分)JR帯広駅南口から徒歩15分または車5分

札幌駅:JR札幌駅=>JR帯広駅(最短2時間24分)JR帯広駅南口から徒歩15分または車5分

駐車場:全170台収容(平面駐車場)ホテル利用者は無料

まとめ:北海道ホテルのサウナの日帰りやサウナツインとは?リニューアルでセルフロウリュも?

ここでは、北海道ホテルのサウナの日帰り情報やサウナツインでの宿泊、売店で販売されるサウナハット、ロウリュならぬモーリュ・ウォーリュなどサウナ情報を紹介しました。

北海道ホテルで、美肌で評判のモール温泉、フィンランド式サウナを堪能し、心も身体も癒されてください!

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