比羅夫のカフェ

ニセコのスキー場には、現在世界中のスキーヤーが集まるおすすめのスポットです。海外スキーヤーがニセコのスキー場をおすすめする特徴とは何か?4つのニセコのスキー場のそれぞれのおすすや特徴、初級者、中級者、上級者どのレベルがおすすめかについて紹介します!

目次

ニセコのスキー場の爆発的な人気!

羊蹄山とコンドミニアム
羊蹄山とニセコのコンドミニアム

北海道ニセコは、日本のリゾート地の中でも驚くほどの変化をとげているおすすめの地域です。

ニセコという地名は、一般的に倶知安(くっちゃん)、ニセコ、蘭越(らんこし)という3つの町が一帯となった地域を指します。

ニセコの地は、世界中のスキーヤーがおすすめする世界有数のスキー場を抱えています。

かつてのニセコは、スキー人気の陰りにより、札幌や本州からの観光客の数も減り、ニセコのスキー場の人気も下落の一途でした。

ところが、ここ10年ほどニセコを取り巻く環境やニーズ、そして人気が一変しました。

ニセコの宿泊客数は、2000年代年間130万泊程度でしたが、リーマンショックが終わった2011年頃から増えて、最近では170万泊に増え、札幌には及びませんが、北海道では第2位に成長しました。

日本人観光客は減少気味ですが、外国人観光客のニセコの人気が急速に増加し、冬のニセコは、もはや海外リゾートのような雰囲気です。

ニセコの海外旅行者からの人気の急上昇により、ニセコ一帯に開発ブームが発生し、ニセコの比羅夫エリアの中心のほとんどは、外国資本に買収され、街の様相も一変しました。

今もなお、有名な海外ホテルチェーンが開発を進めており、スキー場含めたウインターリゾートとして、世界トップレベルのおすすめの場所になっています。

スキーリゾート「ニセコ」の人気に伴い、比羅夫地区及び倶知安の地価は上昇の一途をたどっています。

世界から、多くの観光客が人生の一度は行きたいとおすすめのニセコのスキー場ですが、そのニセコのスキー場のおすすめの理由はどこにあるのでしょうか?

ニセコのスキー場はなぜおすすめ?ニセコの上質な雪質と積雪量!

ニセコの雪原と樹々

ニセコのスキー場の一番のおすすめの特徴は、やはりそのニセコの雪質でしょう。

最近では、スノーボードを楽しむ人が増え圧雪していない斜面の降りたての雪を滑るのが人気であり、海外から訪れる観光客のほとんどが、ニセコのパウダースノーを求めています。

ニセコのスキー場での積雪量は、最高5~6m気温はスキーシーズンでー10度前後なので、世界的にはもっと積雪が多く、おすすめのスキーリゾートエリアは他にもあります。

ニセコのスキー場のおすすめの理由は、 ニセコはパウダースノーに当たる確率が世界有数に高い特徴にあります。

パウダースノーで有名な他の海外リゾートで、スキーシーズンに長期滞在しても、パウダースノーの雪質に恵まれなない可能性もあるでしょう。

ニセコでは、その降雪量の多さのため、一本滑るごとにバーンがリセット一晩で別世界になり、また新雪が楽しめるということが特徴です。

決して標高の高い山ではないものの、圧倒的な降雪量により、さらさらのパウダースノーを楽しめる機会が多いのです。

ニセコでは当日は圧雪状態になっても、翌日にはスキーヤーやスノーボーダーが抜群の新雪を楽しめることが、ほかのスキー場にはなくおすすめです。

パウダースノーが楽しめるという観点では、地理的に日本海の湿った風を受けて水分を含むニセコの雪質よりも、北海道の内陸部の富良野やトマムの雪質のほうが軽く、さらさらかもしれません。

また、北米や北欧のスキーリゾートの雪質も、ニセコよりも軽いところはあるでしょう。

ニセコのスキー場は、海が近い影響で、そのようなエリアなどに比べるとやや水分の多い雪が降ります。

しかし、パウダースノーも単に軽ければ良いとは言い切れず、ニセコの様な程よい湿気の在るパウダースノーが、スキーやスノボでは絶好の雪の状態でおすすめです。

軽く乾いた雪だと20~30cmの降雪では底付きしてしまう可能性が大きいですが、ニセコの少し水分の含んだパウダースノーであれば、底付きしにくいのです。

ニセコのスキー場の雪質は、軽すぎず、重すぎず、程よく踏み応えのある、極上のクリーミーパウダーなのです。

いくら踏んでも底付き感のない、本当の意味での極上のパウダーランが人気の秘密です。

ニセコのスキー場の雪は、スキーやスノーボードが雪の中で浮くその浮遊感がたまらないおすすめの雪質です。

標高が1000mもないスキー場の一番下でさえ最高におすすめの魅力的な雪が積もっているのです。

ニセコのスキー場はなぜおすすめ? アクセスしやすい場所にパウダースノー!

羊蹄山

ニセコのスキー場までのアクセスは、新千歳空港からも札幌からも車で約90分~100分で到着します。

海外からのアクセスの場合、成田空港から白馬へは半日掛かりになりますが、新千歳空港からなら、バスで2時間以内の距離で到着できることもおすすめする理由の一つです。

豊富なパウダースノーに恵まれたスノーリゾートは海外でも限られており、高すぎる山では万年雪は有っても降雪量に恵まれず、標高がある分スキー場へのアクセスも悪くなります。

日本海の海水の水蒸気の恩恵を受けるニセコのスキー場は、上質のパウダースノーを楽しめる上にアクセスがしやすいことからもおすすめできるのです。

ニセコのスキー場はなぜおすすめ? 4つのスキー場が連なる巨大なゲレンデ!

ニセコのスキーコース全景

ニセコには、世界トップレベルのスキー場が4つも集結しており、一つのホテルに宿泊して4つのスキー場を楽しむことができるのもおすすめするポイントです。

各スキー場をまとめて「NISEKO UNITED.(ニセコユナイテッド)」として、4つのスキー場全部を楽しめるようなシステムがあります。

ニセコアンヌプリ国際スキー場」、「ニセコビレッジスキーリゾート」、「ニセコマウンテンリゾート グランヒラフ」、そして「ニセコHANAZONOリゾート」の4つのスキー場を合わせて、Niseko Unitedを形成します。

このニセコアンヌプリにある4つのスキー場には便利なおすすめの共通券もあり、全てのスキー場で楽しむことが出来ます

ニセコにあるスキー場は、広いゲレンデが人気で、最長滑走距離は、4つのスキー場を合計すると47km以上にもなります。

ニセコのスキー場はバリエーションが豊富なので、初心者から上級者までレベルに合わせてスキーやスノーボードを楽しむことができおすすめです。

ニセコのスキー場はなぜおすすめ? ニーズに合わせた豊富な宿泊施設!

ニセコの比羅夫地区のコンドミニアム

ニセコのスキー場近くのエリアは、リゾート開発が加速し、絶景を誇るおすすめのコンドミニアムホテルが多数存在し、客室のリビングルームとベッドルームから、羊蹄山やニセコ山系などの景観を楽しめます。

また、近年は海外の富裕層の人気に対応すべく、ニセコのスキー場近くのエリアに、 外資系ホテルの進出が続いています。

2018年スカイニセコ、ザ・メイプルズニセコなどがオープンし、2019年12月頃には、ザ・リッツ・カールトン、パーク ハイアット、そして2022年にはアマンといった世界的ブランドホテルが開業予定です。

ニセコには、超高級リゾートホテルだけではなく、おすすめの温泉付きの日本旅館、民宿、ペンションなどもあります。

また、倶知安には、ビジネスホテルとカプセルホテルの中間リーズナブルな価格帯でありながら、コンパクト&ラグジュアリーをコンセプトとした「ファーストキャビンニセコ・ぽんの湯」もオープンし、一人旅にはおすすめです。

ニセコの宿泊施設はとどまることなく増えていき、ニセコの人気の増加やニーズの多様化に対応していくでしょう。                                              

ニセコのスキー場はなぜおすすめ北海道食材の質の高い飲食店!

ニセコの比羅夫のレストラン

ニセコのスキー場近くのエリアは、通年の飲食店だけではなく、冬季限定のおすすめのレストランやカフェが一斉にスキーシーズンになるとオープンします。

ニセコの飲食店の数も多いですが、飲食店の種類も、日本料理ラーメン蕎麦フレンチイタリアン中華など、世界各国のおすすめ料理が勢ぞろいです。

カフェの珈琲のレベルも高く雪に包まれた雰囲気のあるおすすめのBarなど、スキーや宿泊施設だけではなく、リゾートエリアとして楽しめるのも人気の理由です。

スキー場のエリアでありながら、人気の北海道という食に恵まれた環境をいかし、北海道の新鮮な魚介や肉、野菜などを使用し、世界のリゾートエリアと比べても、質の高い料理を楽しむことができます。

ニセコでは、気軽なファーストフードやテイクアウトの屋台から、ミシュランガイドに載るようなおすすめの人気フレンチレストラン「KAMIMURA」や鮨処「一心」など、目的や予算に応じた楽しみ方も可能です。

ニセコのスキー場はなぜおすすめ豊富な湯量、バラエティに富んだ温泉!

ニセコの五色温泉

ニセコと言えば、もちろんスキー場はおすすめですが、点在する豊富な温泉もまたおすすめです!

ニセコの温泉は、場所ごとに違う泉質や景色など、温泉ごとにおすすめする特徴があります。

ニセコのスキー場近くの温泉地を挙げると、ひらふ温泉、東山温泉、アンヌプリ温泉、昆布(こんぶ)温泉、湯本温泉、五色(ごしき)温泉、ニセコ駅前温泉、ニセコ薬師温泉と、多数の人気の温泉地が存在します。

それぞれが特徴のある泉質を有していて、様々な湯めぐりを容易にできてしまう温泉ファンをとりこにする、おすすめの温泉エリアです。

ニセコのスキー場近くの温泉は、いずれも湯量が豊富のため、自然の恵みをそのまま楽しめる、いわゆる「源泉かけ流し」の温泉が大半です。

透明、白濁、緑色、泥系など、硫黄の香りがする酸性の湯や、美肌に効くアルカリ性の湯など、様々な温泉の種類を楽しむことができます。

ニセコの温泉の環境も人気で、雄大な羊蹄山を眺めながらの入浴や、雪が積もる林の中で温泉に入るのもおすすめです。

ニセコの温泉は、海外からの観光客にも大人気で、温泉を目的にニセコに訪れるほどの温泉ファンも増えています。

また、ニセコエリアの計25施設の温泉から、最大4つの温泉に入れるという便利でお得なパス「ニセコ湯めぐりパス」もおすすめです!

ニセコのスキー場はなぜおすすめニセコの上質なサービスと魅力のイベント!

ニセコの比羅夫の街

日本の「おもてなし」のサービス、海外旅行客に対応する高い語学レベル、街やホテルの高い清潔度、シャトルバスなどの移動、魅力的なおすすめのイベントなど、ニセコのサービスレベルは、世界のリゾートと比較しても高いでしょう。

そのニセコのレベルの高いサービスが、ニセコのスキー場を訪れる海外旅行客から人気になっています。

ニセコでは、各スキー場間はシャトルバスが運行されています。

「グラン・ヒラフスキー場」近くに泊まりながら、「アンヌプリ国際スキー場」を滑りたければリフト券を持っていれば無料で利用することができおすすめです。

シャトルバスは「JR倶知安駅」までも運行されていますので、夜は倶知安駅の近くの飲食店を楽しんだり、大型スーパーに買い物に行ったりと活用できます。

また、ニセコでは、家族で楽しめる人気のイベントが満載です!

大晦日に行われるたいまつ滑走、カウントダウン花火、クリスマスや旧正月の花火など、 冬の済んだ空気の中での燃え上がる火や打ち上げられる花火の美しさは格別で、おすすめのイベントです。

その他、子ども向けのじゃんけん大会、ひな祭りイベントなど、子どもと楽しむことができるイベントも用意されています。

ニセコのスキー場はなぜおすすめ先人から継承「ニセコルール」の存在!

ニセコの山

ニセコルール」があること!

これがニセコのスキー場をおすすめする大きな要因です。

ニセコの大自然を安全に楽しんでもらいたいと考えた先人達が、長い時間をかけて地域自治体とともに作り上げたのが、「ニセコルール」という特殊なルールです。

スキー場の管理エリア」と「自己責任で滑って良いエリア」、「絶対に入ってはいけないエリア」の3つに、ニセコの山全体を区分けしています。

代表的なのは「ニセコアンヌプリ山頂」へ歩いて上るルートですが、「スキー場管理エリア」に設置されたゲートを通って「自己責任エリア」へと出ていくことになります。

このゲートの開閉の管理は、地元のスキー場、スキーヤー、スノーボーダー、行政が一緒になって設立した「ニセコ雪崩調査所」の情報のもとに判断されています。

禁止するのではなく危険を極力回避し、自然の恩恵を可能な限り楽しむルールです。

「ニセコルール」より、ゲレンデからのアクセスで素晴らしいポイントへ到達することができ、雪や天気の条件が揃えば、 安全に「山を滑る」という感覚を楽しむことができおすすめです。

「ニセコルール」を尊重するのが、ニセコのナチュラルフィールドを楽しむ際、最も重要になります。

2019年もまもなくすると、ニセコのスキー場は、スキーシーズンに突入します。

今年は、ニセコのスキー場に足を踏み入れて、なぜ海外の人がおすすめのウインターリゾート地と絶賛するのか、体感してみてはいかがでしょうか!!

ニセコアンヌプリ国際」スキー場の初級者、中級者、上級者のおすすめのコースは?

冬の羊蹄山と雪原

ニセコアンヌプリ国際スキー場は、コース幅が広く、開放感抜群の緩斜面もあるので、初級者やファミリー向けにおすすめのゲレンデです。

ニセコアンヌプリ国際スキー場のコースの数は全13本で、上級者4本・中級者6本・初級者3本という数字だけを見ると中級者~上級者におすすめのように見えます。

しかし、中級者向けとされているコースは平均斜度が14度から20度と、ニセコのスキー場の中ではそれほど難易度が高くなく、初級者の方でも挑戦できるレベルのコースです。

スキー場の麓から見ると正面に急斜面が見えますが、ゴンドラ降り口付近は斜度がきついですが、迂回コースが用意されているため初級者でも楽しめるでしょう。

スキー・スノボ初挑戦の方や、ゆっくりと上達したい方にとっては、とても滑りやすい環境で上質なニセコの雪を満喫できる、おすすめのスキー場と言えるでしょう。

中級者は、麓から山頂まで一気にゴンドラで登り枝分かれするコースを滑走するのがおすすめのパターンです。

ゴンドラの降り場からスキー場の麓まで、適度な斜度と、豊富なコースバリエーション滑走距離約2400mありますので、初級者でも中級者でも飽きずに楽しむことができます。

晴れた日には、羊蹄山を眺めながら滑走できるのがおすすめポイントです。

隣のニセコビレッジスキーリゾートはもちろん、ニセコ グラン・ヒラフへのアクセスも良く、ニセコルールで定められたゲートも数カ所あるので上級者も満足できます。

ニセコアンヌプリ山頂付近は、森林限界を超えているため、木が生えていない広大な新雪エリアが広がります。

一晩で新雪が50cmを越えるコースも存在し、パウダースノーを存分に楽しみたい方はおすすめです。

ナイターでも、ワイドバーンからツリーランでのパウダーまで楽しめ、初級者から上級者まで楽しめます。

スキー場の麓には、ホテル「ニセコノーザンリゾート・アンヌプリ」はスキーイン、スキーアウトが可能で、温泉もありいこいの湯宿「いろは」の露天風呂も格別です。

ニセコの温泉でゆっくりと体を癒して、翌日に備えましょう。

人気のニセコエリアだけに混み合いますが、他の3つのスキー場に比べると比較的空いているので混雑を避けたい人にもおすすめです。

ニセコエリアのなかでも比較的空いているスキー場なので、パウダーを狙うにはニセコアンヌプリ国際スキー場がおすすめともいわれています。

<strong>ニセコアンヌプリ国際スキー場</strong>

住所:北海道虻田郡ニセコ町字ニセコ485

アクセス:札幌からR230(中山峠)経由で約2時間

「ニセコビレッジスキーリゾート」スキー場の初級者、中級者、上級者のおすすめのコースは?

羊蹄山と青空

ニセコビレッジスキー場」はニセコの中でも新しいエリアで、グラン・ヒラフとアンヌプリの間にある縦長のレイアウトのスキー場です。

長い距離の新雪コースと、林間コースからヒルトンニセコビレッジ前まで一気に滑り下りる事のできる、おすすめのスキー場です。

ニセコビレッジスキーリゾートは、全体的に急斜面の割合が多いコースなので、以前から上級者におすすめのスキー場として知られていました。

近年は初級者コースの開発に力を入れていますが、どちらかと言うとやはり中級者~上級者におすすめのゲレンデで、様々な起伏、急斜面、沢地形、そして最長約5kmのロングランが楽しめます。

ニセコのスキーヤーやボーダーにとっては、このスキー場は挑戦しがいのある上級者コースです。

リフト最上部はもちろんですが、全面圧雪をかけない斜面を繋げたコースどりで、雪の降った朝には滑走距離2000mを越えるパウダーコースがおすすめです。

徹底した準備と安全確認ができる超上級者には、山頂から見て左手に広がる特別管理区域「水野の沢」も魅力的なスポットと感じられるでしょう。

日本初の6人乗りリフト&ゴンドラも、圧巻です。

スキー場の麓のホテル「ヒルトンニセコビレッジ」とも直結していて利便性もすばらしいです。

もう1つ系列のホテル、「ザ・グリーンリーフ・ニセコビレッジ」もスキー場内にあり、スキーイン、スキーアウトが可能です。

ゴンドラ降り場から、麓のホテルまで一気に滑り降りると、コースごとの斜度変化が大きく、 スピードを出しすぎると斜面変化で飛んでいきますので注意してください。

両方のホテルでは、どちらも露天風呂を楽しむことができます。

ニセコビレッジスキーリゾート

住所:北海道虻田郡ニセコ町東山温泉

アクセス:札幌から車で120分

「ニセコマウンテンリゾート グランヒラフ」スキー場の初級者、中級者、上級者のおすすめのコースは?

比羅夫のスキーセンター

ニセコエリアでもダントツの人気を誇るおすすめのスキー場が、「ニセコマウンテンリゾート グランヒラフ」です。

リフト券は隣接するニセコHANAZONOリゾートと共通で、それぞれの単体リフト券は販売されていません。

ニセコ グランヒラフは、国内最大級のスケールを誇る大規模なゲレンデで、起伏に富んだ地形を活かしたコースが特徴で、コースバリエーションが豊富で施設も充実しており、初心、中級車、上級者までどんな人でもおすすめすることができるスキー場です。

スキー場山麓の初心者コースから、非圧雪の急斜面、林間コース、尾根や谷を通るコースとバラエティーに富んでいます。

ゲレンデは1日では回り切れないほどのコースバリエーションで、初級者から上級者まで飽きさせることがありません。

ニセコルールによって、山全体が解放されているので、滑走禁止エリア以外は、サイドカントリーを楽しむことができるのもおすすめの理由です。

ニセコのゲレンデを滑りながら正面に羊蹄山を望めるので、何処でもおすすめの写真ポイントになります。

ニセコのスキー場の中では、リフト数、コースの数も多く、麓には、ホテル、居酒屋、おすすめのカフェ、バー等も多数あるため、アフタースノーも充実しています。

さらに、ニセコエリア最大規模を誇るナイターコースもおすすめで、ナイター営業時間もゴンドラが動いており、ナイターとは思えないほどのロングコースを楽しむことができます。

ハイシーズンにニセコの比羅夫地区を歩くと、海外の人しか見かけないので、まるで海外のリゾートに来たような錯覚に陥ります。

ニセコマウンテンリゾート グランヒラフ

住所:北海道虻田郡倶知安町字山田204

アクセス:札幌から車で約150分、新千歳空港から車で約180分

「ニセコHANAZONOリゾート」スキー場の初級者、中級者、上級者のおすすめのコースは?

ニセコのスキー場

ニセコHANAZONOスキー場は、位置的にニセコエリアで最も雪が積もりやすい条件、パウダースノーが長続きする条件が整っています。

3.3kmに及ぶ初心者用コースがあり、4つのスキー場の中では比較的初心者におすすめのスキー場と言えるでしょう。

ニセコHANAZONOリゾートは、リフトは3基と少なめですが、上質なパウダーを味わえるポイントがあちこちに点在していいます。

4つのゲレンデの中で最も北面に位置しているため良い雪質がキープされやすく、究極の雪質を追い求めるなら、HANAZONOリゾートをチェックする価値はあるでしょう。

ニセコの各スキー場の中で、地形的に一番雪が積もる場所のため、雪の降った日に真っ先にここへ来る人もいます。

ニセコグラン・ヒラフとつながっており、リフト券も共通ですので、境界をあまり意識することなくすべることができます。

ニセコHANAZONO スキー場の中腹が、初級者にとって最高の斜度で、練習にはおすすめです。

道内最大級のテレインパークもあるので、パークも楽しみたい人には特におすすめで、上級者のスノーボーダーがジブやワンメイクジャンプ等、アクロバティックな滑りを楽しめます。

ここ数年は、 ニセコHANAZONO で、バンクドスラロームの大会も開催されており、さまざまなスタイルのスキーヤーとスノーボーダーで賑わっています。

ベースの「HANAZONO308デイセンター」前にはキッズランドがあり、ジップラインやスノーチュービング等、ファミリーで楽しめる遊びも充実しています。

スキー場独自に、ニセコHANAZONO~グランヒラフ間でシャトルバスを運行しており、無料で利用できるためおすすめです。

麓にある「レストラン&カフェ308」もおすすめのランチスポットです!

ニセコHANAZONOスキー場

住所:北海道虻田郡倶知安町字岩尾別328-1

アクセス:札幌から車で約150分、新千歳空港から車で約180分

その他のニセコ付近のおすすめのスキー場は?

比羅夫のスキーゲレンデ

ニセコの有名な4つのスキー場以外に、ニセコの近くのおすすめの小さなスキー場を3つ紹介します。

ニセコアンヌプリ国際スキー場の隣には、小規模なモイワスキーリゾートがあり、麓には大型のコンドミニアムもあります。

雪質もよく、混雑も避けることができますよ。

また、倶知安町旭ヶ丘スキー場は、ローカル感たっぷりのファミリーゲレンデです。

初級者やファミリーが、のんびりと楽しむことができます。

さらに車で30分~40分ほど行くと、日本海が一望できる、ニセコいわない国際スキー場もあります。

岩内は、魚介も美味しく、温泉も雰囲気のある日本旅館もあり、ニセコとはまた違った雰囲気が楽しめるおすすめのスポットです。

ニセコ近くの小さなスキー場

ニセコいわない国際スキー場

住所:北海道虻田郡ニセコ町字ニセコ448

倶知安町旭ヶ丘スキー場

住所:北海道虻田郡倶知安町字旭

ニセコいわない国際スキー場

住所:北海道岩内郡岩内町字野束350-4

まとめ: ニセコのスキー場はなぜおすすめ? 初心者、上級者の人気のコースは?

比羅夫のゴンドラ近くのカフェ

ニセコの4つの個性あるスキー場のおすすめのポイントや初級者から上級者おすすめのコースを紹介しました。

それぞれのスキー場に、魅力あるおすすめポイントがありますが、初級者、中級車、上級者により求めるものも違いますので、各スキー場の特徴をよく理解し、それぞれのニーズに合わせて楽しんでください!

また、ニセコエリアには、おすすめの飲食店や温泉も多数ありますので、また改めて取り上げていきたいと思います。

もうすぐ2019年のニセコのスキーシーズン到来ですね。

安全に気を付けて、海外リゾートのようなニセコを楽しんでください!

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